雨の日は洗濯物が乾かないので憂鬱です

雨が降ると洗濯物が困ります。

雨の日は洗濯しないで、晴れたらまとめて洗濯するというかたもいらっしゃいますが、私はどうしても洗濯をしたくなります。

そうなると家の中で干すことになりますが、外は雨、家の中には洗濯物でジメジメしてしまいます。しかも、洗濯物が生渇きで匂ったりすると最悪です。

そんな時、テレビで洗濯物が匂わない方法を特集しているのを観ました。

「なるほど、漂白剤と洗剤を一緒に入れて洗濯をすると匂いにくいのか~」とメモを取ります。この方法は試してみようと思いました。

「ふむふむ、洗濯物にアイロンをかけて一気に乾かしてしまうと匂いにくいのか~」って、これは面倒くさ過ぎて現実的ではありません。

「へえへえ、コインランドリーだと高温で乾燥してくれて匂いにくいのか~。しかも最近のコインランドリーはお洒落になっていて機能も多岐にわたっていて、一昔前のコインランドリーのイメージとはちがうみたいだなあ~」

そう言えば、最近我が家の近所にも新しくコインランドリーが出来ました。今度、見に行ってみようと思いました。

テレビでいろいろな情報が得られましたが、やはり、雨の日の洗濯物は悩みの種であることに変わりはありません。

カラッと晴れた太陽が恋しいと思う、雨の日でした。

凄く驚いた野際陽子さんの逝去のこと

女優の野際陽子さんがお亡くなりになられました。

このニュースには本当に驚きました。

4月からスタートしたドラマにも出演されており、お元気にされていると思っていました。

突然の訃報に驚いた人はたくさんいると思います。

昔は怖くて意地悪な姑役と言えば、野際さんでした。

沢村一樹さん主演のドクターズでは院長の役でちょっとコミカルな雰囲気もありました。

たくさんの出演作があって、ドラマや映画では欠かすことが出来ない存在だったと思います。

数多くの俳優さんたちが追悼のコメントを出されているので、それを見るといかに野際さんが慕われていたのか、ということが分かりました。

肺腺がんというがんに侵されてしまった、ということでしたが、病気のことは一切公表をしていなかったそうです。

最近、病気になっても公表をしない有名人って多いなと思います。

それだけ有名人の病気は注目されてしまうのだと思います。

公表をすることによって周りの人に気を使われたりすることが嫌だ、という人もいると思います。

公表をする有名人は自分が病気を公表することによって、同じような症状の人に早期発見をしてもらいたい、認知度を高めたいということがあるそうです。

どちらもその人の考え次第だと思います。

絵の塾に娘が通ってから家庭が明るくなりました

娘が急に友達の影響で、絵を習いたいと言うので絵なら娘の気持ちも穏やかになると思って、自宅から自転車で20分くらいの所にある絵の塾に行く事になりました。そして、娘は絵の塾で絵の勉強を始めてから高校とかで嫌な事があっても、嫌な事があった時にスケッチブックに鉛筆で静物などをデッサンすると気持ちがリラックスするみたいで娘の気持ちは前よりも優しくなったので私は嬉しくなりました。

また、娘が鉛筆で描いた静物などを見ると私の気持ちまで穏やかになりますし、それに仕事が忙しくてイライラしている主人まで娘の描いた絵を見るとイライラが解消されるみたいです。ですから、娘の絵の塾の一カ月の月謝が一万円ですがお金では買えない様なものを家族が手に入れられたので嬉しいです。

共働きなのに家事負担は妻ONLY

我が家は共働きです。

とは言っても、私は短時間のパート勤務で家計を支えているのは夫のため、家事の負担は私がするのは当たり前だと思っています。

ですが、私の勤務は土日もシフトが入るので、基本的に休みはありません。

土日が休みで夫はずっと家にいるはずなのに私が仕事を終えて帰宅すると、食べたものは食べっぱなし、飲んだものは飲みっぱなし、脱いだものは脱ぎっぱなし。

それを見ただけで仕事での疲れが更に倍増される気がしてしまいます。

確かに稼ぐ金額は雲泥の差があるけれど、休みの時くらい少し家事を手伝ってくれてもいいのでは?と思ってしまう私は、心が狭い人間なのでしょうか。

いや、最悪手伝ってくれなくてもいいんです。

でも、自分の食べたり飲んだりしたものくらいは、後片付けまでやって欲しいなと思うんです。

今の世の中主婦も長時間勤務しようという風潮があるけれど、結局家事労働の負担が妻ONLYだと、妻は起きている間中、常に働けって事なんだなと感じます。

街を歩いていて最近ちょっと気になること

スマートフォンで気軽にゲームが出来るようになって、今はポケモンを街で実際に捕まえられるような画期的なものまで登場しましたね。もうスマホは携帯電話の枠を超えてゲーム機以上のおもしろさを提供してくれるものに進化していると思います。

面白さを提供してくれる半面…ニュースや新聞でも話題になっていますが「歩きスマホ」が今かなり問題化されていますね。

中には車を運転しながらスマホを弄って交通事故を起こしてしまったり。自損事故なら自業自得ですが、対人事故となると巻き込まれたほうはたまったもんじゃありません。

あと意外と街を歩いていて気になるのが、自転車に乗りながらスマホを弄っている人たち、これが結構多いです。

若い子はまだ理解できる(といっても危ないので絶対にやっちゃ駄目ですよ。私もやりません)のですが、おじさんおばさんくらいの年齢の方や、後ろにお子さんを乗せている若いママさんも見かけるようになりました。

万が一事故を起こしてしまった場合。自分が怪我をする、スマホが割れる、自転車が壊れる、それだけだったら自業自得。痛い目見て泣いて、危ないことをしていたんだなって気がついてくれたら何よりだと思います。

ただ、万が一人にぶつかってしまったら。後ろにお子さんを乗せている状態で転んでしまったら。特にお子さんを乗せている状態だと一人で乗っている時よりもバランスも取りにくく、いつも以上に神経を使って運転をしなければいけない場面ですよね。

自分以外の人に何かあってからでは遅いという事を少し考えれば理解できるんじゃないかなと思います。

他人に怪我をさせてしまった場合、自動車と違って保険に入っている人も少ないので治療費諸々合わせるとかなり多額のお金が発生することにもなると思います。

お金で解決できれば良いですけど、最悪人の命を奪ってしまう危険もありますよね。

楽しいスマホゲーム、少しの空き時間でも進めたい、プレイしたいという気持ちは実際にゲームをしている私にもよく分かります。

気軽に楽しめる娯楽だからこそ、規制されないように、やっている他の人たちが白い目で見られることのないようマナーとルールを守って楽しみたいなと思う今日この頃でした。

アスペルガーなうちの息子の将来

家の息子小学6年生はアスペルガーです。

小さいころからミニカーを3メートルくらい並べてみたり、(あはは、渋滞、渋滞と笑っていた私・・・知らないって幸せだった)絵本を並べたり、電卓で1時間くらい遊んでたりと兆候はありましたが、正式に診断を受けたのは小学1年生の時です。

しかも担任の先生から指摘を受け、検査を勧められるまで全く気にしていませんでした私。

ちょっと変わった子供だなあとは思っていましたが、私自身が姉妹で育ったこともあり、男の子って変人ねくらいに思っていました。

診断は受けたものの、勉強についてはむしろ人よりも理解が早いということで、普通学級で勉強しています。(普通学級って嫌な言い方ですね。他にどう表現したらいいのかしら)

しかし、ジワジワと人間関係のトラブルが増えてきました。

息子が通う公立小学校は児童の6割が市営住宅から通い、残りは3世代同居がスタンダードの古くからこの地域に住む家から通う子、駅の近くにできた分譲マンションから通う子、最近ぽつぽつと田んぼや畑が住宅地に変わり始めそこに建てられた家から通う子などで構成されています。

この過半数をしめる市営住宅の家の子が結構やんちゃです。

がり勉で変わり者、しかも空気の読めないうちの息子はやんちゃ君たちからの格好の標的です。

なんども担任の学校に相談しているのですが、なかなか改善しません。

それでも私は、この小学校の構成は社会の縮図だと思っています。小学生のうちは私や先生が守ってあげることができても、いつか彼は社会に出て自分の力で生きていかなければいけません。この環境でどうにか自分の居場所を作っていくことを学んで欲しいと思います。

それと同時に、今は彼の興味のあること、得意なことをどんどん伸ばしてあげたいなと思います。そのどれかひとつでも将来の彼の生活を支えてくれるかもしれませんから。

悩みは尽きない子育てですが、可愛いわが子ですから、なんとか一人で他人と協力しながら生きていける大人にしてあげなければいけませんね。

ローゼンメイデンは私の生き甲斐

わたしはローゼンメイデンというアニメの熱狂的ファンです。PEATCH-PITさん原作のマニアックな漫画で、不登校の少年が「ローゼンメイデンシリーズ」という人形だけど人間と同じ日常生活が過ごせる→例として、目玉焼き付きハンバーグを食べれたり、普通に話せる。

文字通り、生命≪いのち≫を持つ人形の「マスター・ミーディアム」=持ち主となり、彼女達の背中のネジを巻き、授けられた指輪を通して、ローゼンメイデンに力を与える媒介となります。その少年、ジュンは他人との関わりを拒絶し、共働きで海外での仕事が多忙な両親に代わって唯一面倒をみてくれる姉に対しても反抗的で横柄な態度をとってしまいます。しかし、ほんとうは不登校になった自分が原因で姉を苦しめているのではないかと葛藤し、不器用ながらもローゼンメイデン達や姉にも少しずつ真の優しさをみせるときもあります。

わたしはこの作品がただ「好き」なのではないのです。ローゼンメイデンは私の生きる希望なんです。友達にローゼンメイデンの存在を教えてもらってから、この作品の虜となり、Amazonにて少しずつローゼンメイデンのドールやグッズを集めてきました。

ローゼンメイデンは、彼女達を作った人形師、ローゼンから課せられた「アリス」という一つに向けて戦わなければならない宿命を持つ「特別な人形」です。見た目や性格が個性的で話もコメディー要素があるところも否めないので、一見、「楽しくて可愛くて子どもっぽい」と思われるかもしれません。

しかし、この作品は、視聴者に生きる強さを教える「教訓的」な作品なんです。主人公のジュンは現代の成人や思春期の子どもにもみられる「引きこもり」の問題を抱えながらも、ローゼンメイデンドール達と「関わる」ことで、コミュニケーション力や、それまで人に対し、社会に対して閉鎖的価値観を持っていたけれど、その考えを改善し、ドール達を家族として闘いから守ろうと奮闘するんです。

名前通り、深紅のドレスに身を包んだローゼンメイデンの一体である真紅は、何故、ローゼンメイデンは闘わなくてはならないのか?という疑問に対し、「だって生きることって闘うことでしょう?」と理路整然と答える描写があります。外界との接触を断ち切ることで自分を守ってきた思春期の少年心の成長や、人形が動き、人間の女の子同然の意思と強さをもって「生きるために闘う」ことを選択する精神的な「自立」は、初見のローゼンメイデン視聴者に「キャラクターかわいい」「プリキュアみたい」という印象だけを残さない考えさせられる作品だと私は思います。

現在、アニメは放送していませんが、ウルトラジャンプで「ローゼンメイデン0」として新連載中です。ですから、ローゼンメイデンという作品がもっと世に広がってほしいのです。

私の中学時代の数学の成績について

私は小学生の時から勉強が得意ではなかったのですが、中学生になってから算数が数学になり余計に嫌になりました。その数学ですが何が分からないかということも分からず、数学の時間は冷や汗ものでした。

中学校は学期ごとに試験があり、試験前に分からないところを見直す時間を数学の先生が取ってくれたのですが、私は数学全体が分からず、先生に「どここが分からないか、分かりません!全部分からないです!」と言ったら「何で今頃になって言うんだ!?テストは明日だろう!?」と怒られた記憶があります。

私の中学時代の成績は良くなかったです。中間試験では、数学、国語、英語、理科、社会の5教科合わせても100点いかなかったような記憶があります。そのため全学年では下から数えた方が早い位の成績でした。多分ワーストテンには入っていたかもしれませんでした。

数学の試験での点数は良くて2桁でしたが、悪い時はほとんど1桁だったように覚えています。先生に「お前は本気でやっているのか!?」と聞かれ、私はやる気になったのですが、その後やる気にはならなかったです。そのため中学時代の成績悪く、特に数学はさんざんなものでした。今思えばもっと勉強しておけばよかったと後悔しています。

花粉の飛散が多い時はかなりつらい

風が強い日はイコール花粉の飛散量も多いということになります。

もう20年近く前から花粉症なのですが、やはり風の強い日には症状も強く出てきてしまいます。

ある程度は薬で抑えることができていますが、それでも十分ではありません。

マスクをするなど対策も取っていますが、完璧に花粉に侵入を抑えることは出来ないと思います。

最近では市販薬でもかなり効果が高いものが発売されてきているということですが、一番は専門のクリニックに行くことなんじゃないかなと思います。

今は薬剤師が常駐をしているドラッグストアであれば、購入をすることが出来る薬もあります。

それでも薬剤師は医師ではないので、細かい症状まではチェックをすることができないと思います。

アレルギーはある日突然出てきてしまうものだそうです。

ずっと大丈夫だったものも突然体が受け付けなくなってしまうということもあるようです。

だから怖いものなのです。

特に食べ物に関してはある日突然全身がかゆくなったり、じんましんが出るなど症状が悪化をすることがあるみたいです。

自分がどんなアレルギーを持っているのか、確認をしておいたほうがいいと思います。

花粉症とは無縁だった時もありましたが、今ではかなりつらい時期もあるのでアレルギーって本当に厄介だと思います。