憂鬱な日は掃除で汚れも気分も綺麗さっぱり

今日は1日スッキリしない天気で気分も憂鬱です。

憂鬱な気分を吹き飛ばす為にお掃除しました。

今日のターゲットはいつもは面倒くさいので後回しにしてしまっているキッチンのギトギトのガスコンロです。

エプロンにマスクとゴム手袋をして、iPhoneでちょっと古いですが大好きなGReeeeNの曲をかけたら戦闘準備万端です。

分解出来る部分は外してキッチンマジックリンをシュッシュッシュッ!とリズム良くかけてフゥ?と一息。

このシュッ!とかける事で憂鬱だった気分はルンルン気分になってきました。

あとは分解した部分を洗ったり、泡を拭き取り元に戻せば完了です。

憂鬱な日はいつも掃除をして汚れと一緒に憂鬱な気分も綺麗さっぱりです。

今夜はピカピカになったガスコンロで何を作ろうかしら。

マンガ「3月のライオン」の魅力

マンガ「3月のライオン」が面白い。事故で家族を失い、将棋の師匠の内弟子となるしかなかった、天才将棋少年が主人公。彼の孤独感がひしひしと伝わってくる。

しかし彼は、ひょんなことから下町の人情一家と知り合い、三姉妹と心を通わせる。また、将棋のライバルや先輩、高校の先生や部活仲間らと、不器用ながらも交流を持つように。

この、孤独だった少年が、だんだん自分の周りと心通わせていく過程が、たまらなく愛おしい。普通なら家庭内で、血の通ったやり取りを経験しながら大人になるところを、それが欠落したまま育った主人公。彼を取り巻く人々のあたたかな空気が、心和ませる。生真面目でかたくなで、一生懸命に生きてきた主人公を、思わず応援したくなる。